会長方針

2026-2027年高田ロータリークラブ第72代会長 𠮷原 耕一

クラブ会長の方針と抱負

2026-2027年度
高田ロータリークラブ
第72代会長 𠮷原 耕一

高田ロータリークラブ第72代会長にご指名いただきました。誠にありがとうございます。
72年の重みと先達の方々に思いをはせながら、今を生き、未来を創っていかなければならない現役会員として、楽しくも、節度あるクラブ運営を心掛けてまいります。
鈴木陽一幹事ともども、一年間よろしくお引き回しのほどお願いいたします。

今年度のオラインカ H. ババロラRI会長のメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。インパクトは、この場合、直接的で強い影響力という意味かと思います。
私達が育ってきた時代とは違い、「明日は今日よりよい日になるだろう」とは必ずしも言えない時代になってしまいました。よりよい明日のために向けた能動的なメッセージだと思います。

富山ガバナーの方針は「ロータリーで人生をより充実させよう」です。
ロータリークラブは世界的に「信用」と「信頼」を得ている組織であり、その組織を通じて、より充実した人生を目指そうという呼びかけです。

以上を踏まえ、当クラブの今年度のテーマは「一所一期一会」とさせていただきました。
高田という地、そしてロータリーという場で、ご一緒させていただく出会いを思い、信用も信頼も、そして楽しい親睦も「今この時間とご縁を大切にする」ことから始まります。
ロータリーの原点である職業奉仕を中心に、社会奉仕と青少年奉仕の分野でも、よりよい明日と地域のために、ご一緒に歩んでまいりましょう。

なお、例会での食事の時間は大切な一味同心の場です。楽しい食事はよいお仲間と明るい話題から始まります。少しでも食事時間にゆとりが取れるように努力と試行錯誤をいたしますので、より効率的な例会運営にご協力をお願いいたします。

会長テーマ
「一所一期一会」

活動方針

  • 72年の歴史と先達のことを知り、現在の立ち位置を確認しましょう。
  • 会員同士が、お互いをよく知ることから始めましょう。
  • 新しい仲間に温かい席を用意しましょう。
  • 品位ある例会と卓話時間、そして楽しい食事時間のため、皆様のご協力をお願いします。
  • 当地で開催されるライラセミナーを有意義に成功させましょう。