会長メッセージ

クラブ会長の抱負と方針

2021-2022年度
高田ロータリークラブ第67代会長
中田 正

この100年に1度と言われる疫病「コロナウイルス」の影響で、社会的弱者は、より弱者へ、そして普通に生活を送っていた人が、人々の行動制限によって、会社をやめたり、学校へ行けなくなったりとその人の人生を大きく変えるたいへんな環境に追い込まれています。このような環境の中で、少しでも余裕あるロータリアンは、自分の事だけの利己的なことだけを考えるのではなく、厳しい環境に追い込まれた人々に思いをはせ、利他の心で、思いやることが大切と考えました。と同時に今までの自分からちょっと背伸びをし、自分自身を超えた奉仕をすることが、みんなのためになると思い、今年度のテーマを「利他の心をもって、超我の奉仕を」としました。
この理想に掲げるテーマは、皆様のご協力がなければ、実現できません。
皆様のご協力、宜しくお願い申し上げます。

会長テーマ
「利他の心をもって、超我の奉仕を」

活動方針

1. それぞれの会員が新会員候補者1人をロータリー例会にお招きし、活動をより理解してもらうことを通して会員増強を図る全員参加型の増強を行いましょう。
2. ホームページ上に開設された親クラブ、衛星クラブ、アクトクラブそれぞれのFacebookに活動写真や動画をアップすることにより、活動をよりわかりやすく広報しよう。
3. 夜例会、社会奉仕活動は、衛星、ロータアクトクラブとの交流を交えて実践しよう。
4. 例会の卓話者に、RIテーマ「みんなの人生を豊かにする」視点を入れてお願いしよう。
5. 4つのテストに基づいて、会員自身の職業を通じての奉仕を実践しよう。
6. コロナ渦での社会的弱者を支援する社会奉仕活動を実践しよう。
7. 数年に渡り研究、準備してきたスリランカの眼科医療の向上事業を今年度実施し、今後のグローバル補助金を活用しての事業につなげよう。
8. ポリオプラス、ロータリー財団寄付、米山記念奨学会の活動を紹介し、共感頂いた結果として寄付の目標を達成できるよう努力しよう。
9. 多様性を認め、高田クラブにふさわしい会員の増強(目標3名)を図ると共に、高田さくらロータリー衛星クラブ入会に始まり、次に高田ロータリークラブへの移籍の流れをつくる衛星クラブ会員の増強(目標4名)を行いましょう。
10. すべての活動がみんなにとって楽しく、笑顔になるように行いましょう。