会長挨拶

会長 牧野 章一

2018-2019年度
高田ロータリークラブ

会長 牧野 章一

 国際ロータリー バリー・ラシン会長のテーマは“BE THE INSPIRATION”「インスピレーショになろう」です。
 63年前、1955年8月15日に国際ロータリーより加盟承認された高田ロータリークラブ 24名のチャーターメンバーのインスピレーションは、地域での親睦と友情、そして超我の奉仕からインスピレーションを得て、世界で地域社会で自分自身の中で変化を生み出す奉仕の理想に向かい活動を重ねてまいりました。
 次年度は高田ロータリークラブから三人目のガバナーを輩出します。RI第2560地区第七分区の皆さんと共に地区の皆さんから期待されるのは、私たちのインスピレーションです。

 国際ロータリー第2560地区川瀬康裕ガバナーは、地区テーマを「自らのロータリーストリーを作りましょう」とされました。
 “今日、我々は地球規模の課題が地域に影響を及ぼす中で生きています。勇気を持ってやりたいと思う「みんなのためになること」を実現しましょう。そして語り伝えましょう。”とインスピレーションしています。
 地区運営方針の1つ“人道的奉仕の重点化”の中で、職業・社会・国際の各奉仕委員会が協力連携してクラブの人道的奉仕の重点化と増加を考えること が示されました。変化するロータリーの具体的な一つです。他に、“クラブ基盤の強化”“公共イメージと認知度の向上”の2点が示されました。

 時代はつねに不連続的に変化して来ました。
 高田ロータリークラブの変化対応は何に支えられてきたのでしょうか。
 それは、会員によってー。会員皆様の「善意」によってではないでしょうか。
 会長テーマと活動方針は次の通りです。どうぞ ロータリーの友情と寛容の心で、ご理解ご協力をいただけますようお願い申しあげます。

前会長 橋詰 敏一 会長挨拶
 会長テーマ

「善意を深め、奉仕の力を昂めよう」

 活動方針
  1. 魅力ある例会づくりでロータリーの友情を深めましょう。
  2. 会員数は地域との関わりを示すバロメータです。
    地域社会との絆を強めるため、会員増強は、メンバー全員で取り組みましょう。
  3. 地域と共にある社会奉仕活動を実践しましょう。多くのメンバーに参加してもらいましょう。
  4. 1年交換学生事業をメンバーの積極的な協力を得て奉仕(善意)の機会を創出しましょう。
  5. 若い世代の力を引き出すために、ロータアクトの活動と会員増強を支援しましょう。
  6. ロータリー財団、米山奨学の寄付目標を達成しましょう。
  7. 高田東ロータリークラブ創立50周年にスポンサークラブとして参加し友情を深めましょう。

歴代会長・幹事
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