ガバナーメッセージ


国際ロータリー第2560地区

2018-2019年度ガバナー
川瀬 康裕(三条RC)
 「自らのロータリーストーリーを作りましょう」

 2018-19年度のRI会長バリー・ラシンさんのテーマは"be the inspiration” 「インスピレーションになろう」と発表されました。厳しい生存競争の社会で心休まる仲間を作ろうというポールハリスのインスピレーションは、次の世代に受け入れられ「4つのテスト」、「奉仕の理念」というインスピレーションを生み、世界120万人の仲間に広がりました。今日、我々は地球規模の課題が地域に影響を及ぼす中で生きています。勇気を持ってやりたいと思う「みんなのためになること」を実現しましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

国際ロータリーの目標:2018-2019年度

    優先項目1「クラブのサポートと強化」に関する目標

  1. 現会員を維持する。
  2. クラブの会員数を増やす。
  3. 新クラブを結成する。
  4. 女性会員、40歳未満の会員、ロータリーに入会するローターアクターの数を増やす。
  5. 優先項目2「人道的奉仕の重点化と増加」に関する目標

  6. ポリオ撲滅活動への現金寄付と地区からのDDF寄贈を増やす。
  7. DDFを利用した地元や海外での地区補助金ならびにグローバル補助金を増やす。
  8. インターアクトとローターアクトが地元のロータリークラブや地域社会と一緒に奉仕プロジェクト(環境関連のプロジェクトを含む)に参加するよう促す。
  9. 年次基金への寄付を増やし、2025年までに20億2500万ドルの恒久基金を達成する。
  10. 優先項目3「公共イメージと認知度の向上」に関する目標

  11. ポリオ撲滅におけるロータリーとロータリアンの役割の周知を図る。
  12. ロータリーへの認識を高め「世界を変える行動人」キャンペーンを推進する。
  13. ロータリーショーケースとアイディア応援サイトを利用したり、クラブ史を記録することで、ロータリークラブのプロジェクトに対する認識を高める。

2018-2019年度の地区運営方針

【クラブ基盤の強化】

  1. 60%以上の会員がMy rotaryに生年月日を入力する。
  2. クラブに戦略計画推進委員会が作られるよう支援する。
  3. ガバナー補佐と連携しクラブの現状を伺いクラブ公式訪問の機会に活かす。

【人道的奉仕の重点化】

  1. 奉仕プロジェクト委員会を作り、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕委員会が協力連携してクラブの人道的奉仕の重点化と増加を考える。
  2. 地区補助金とグローバル補助金の活用の増加を図る(ロータリー財団委員会と緊密な連携を取る)。
  3. 認知症に優しい社会と、認知症予防のできる街づくりについて学び、クラブのアイディアづくりを支援する。

【公共イメージと認知度の向上】

  1. ポリオ撲滅の意義とロータリーの役割の周知を図る。
  2. 「世界を変える行動人」キャンペーンを推進する。
  3. ロータリー原点の職業奉仕を通じた公共イメージアップを図る。
  4. ローターアクト、学友会と協力してイベント行う。

地区の数値目標
会員増強 前年度末比 5%純増
ロータリー賞 30クラブ以上の取り組み
ロータリー財団寄付
 年次基金 150米ドル/1会員
 ポリオプラス寄付 30米ドル/1会員
 ベネファクター 10名以上
 ポールハリスフェロー 56名以上純増
 ポールハリスソサイエティー  10名以上純増
米山記念奨学金寄付 2万円/人以上(普通・特別寄付合計)
ハンブルグ国際大会への参加 40名以上


------------------川瀬 康裕 ガバナーエレクト 略歴--------------------
                    三条ロータリークラブ所属
  • 略歴
  • 生年月日  1948年1月24日
    現住所   三条市西本成寺1-2-22
    最終学歴  新潟大学医学部 卒業
  • 現職
    医療法人社団川瀬神経内科クリニック理事長
    認知症疾患医療センター連携型 センター長
    日本認知症予防学会 常任理事

  • ロータリー歴
    1993年6月  三条ロータリークラブ入会
    2016-17年  クラブ会長

    ロータリー財団寄付 メジャードナー
    ポールハリスソサエティー 会員
    米山記念奨学会寄付 米山功労者マルチプル

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