ロータリーの名称

最初のクラブが会長の事務所で輪番制(in rotation)によって例会を開いたところから由来しています。


ロータリークラブとは

週1回の例会に出席して、会員相互の親睦を深める事がその基本です。 そしてロータリーの例会で得た多くの知識を自分の職場で実践し、自分の職業を通じて奉仕をはじめ、 家庭や社会生活のレベルを一層高めていくことに大きな意義があります。
ロータリーとは「異業種」の人々の集まりが効果的であることから、ロータリークラブでは「一業種一会員」の原則が確立されています。 ロータリークラブは、奉仕をする団体ではありません。奉仕する人々の集まりです。


ロータリークラブの歴史

1905年アメリカ社会が荒れすさんでいた頃、シカゴの青年弁護士ポール・ハリスが3人の友人と語らって会合を開いたのが誕生です。 現在では、地球上の201の国と地域に34,282のクラブが、そして122万人のロータリアンがいます。 これらのクラブによって国際ロータリーが構成されています。

 日本のロータリークラブ
日本では1920年(大正9年)〜。 現在では、北海道から沖縄まで2,274クラブ、会員数89,824人(2018年4月末現在)に達しています。
新潟県は、国際ロータリー、第2560地区と称し、新潟県は新潟第一分区から第7分区までに分けられ各地区の活動を推進しております。
2018年5月現在では、56クラブ2,136名(内、女性144名)
 上越地域内のロータリークラブ
上越地域には、「高田」「直江津」「新井」「糸魚川」「高田東」「糸魚川中央」「頸北」「越後春日山」 の8つのロータリークラブがあり、会員は、8クラブ全体で約340名にもなります。 これら上越地域の8つのロータリークラブは常に連携を持ちながら、その歩みを共にし、会員同士の交流もクラブを越えて活発に行われています。


高田ロータリークラブのおいたち

1955年(昭和30年)8月15日加盟を国際ロータリーより承認され、 柏崎ロータリークラブをスポンサーとして(日本で158番目、2560地区で5番目として) 翌1956年5月18日僅か24名の少人数で新大附属中学校にてスタートしました。 現在会員数は65名(2018年7月1日現在)です。 スポンサークラブとして直江津ロータリー、新井ロータリー、高田東ロータリー、越後春日山ロータリーの設立に支援、協力を致しました。 清水RC米沢上杉RC と友好クラブの締結を結び、親睦を交えており、その他、高田RCは、 高田ローターアクトクラブ ・上越プロパスクラブをスポンサーし、奉仕活動を共にしています。

仮発会式昭和30(1955)年7月29日於:高田商工会議所
RI加盟承認昭和30(1955)年8月15日創立・日本で158番目、新潟県で5番目
チャータナイト昭和31(1956)年5月18日於:新大附属中学校体育館
チャータメンバー24人
設立時のガバナー小松 隆(故人) 東京ロータリークラブ
スポンサークラブ柏崎ロータリークラブ
特別代表柏原孫左衛門
友好クラブ清水ロータリークラブ米沢上杉ロータリークラブ
会員の種類正会員       65名

Copyright (c) TAKADA RC. ALL RIGHTS RESERVED.